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Abflug x PentRoof Tokyo Auto Salon 2013 出展

Abflugは2013年、会社設立以後20回目となるTokyo Auto Salon(以下TASA)出展を致します。

Abflugは1989年に設立され、翌年の1990年のTASAにMA70 SUPRAと
Fairlady Z32のワイドボディーモデルを出展し、
コンプリートカー部門優秀賞受賞と言う名誉を頂きながらデビューを果たしました。

その後はオリジナルパーツの開発を軸としながら、お客様車両のチューニング、
そして一年に数回の谷田部テストコースに於ける最高速トライと
毎年1月のTASA出展を最大の基準として稼働してきました。

その全ての根源になっているのは1983年に第一回目として開催された
「東京エキサイティングカーショー」をAbflug代表である上保が見た衝撃なのかも知れません。
現代のTASAの規模、来場者数、出展車両のクォリティーに比べれば、恐らくは
相当にチープな内容だったのかも知れませんが、出展社も車両も、そして何より
来場者がPureにその感動を受け止めていたと記憶しています。

その第一回目から実に30年。
TASAは自動車メーカーすらが巨大なブースを出展し、
全世界から注目されるイヴェントに成長しました。
Abflugとしても「TASAには絶対に出展したい」と言う想いは年を重ねる毎に増しています。

30年前に受けた衝撃…
その時は「凄い車に乗れるようになって、
必ずエキサイティングカーショーに展示させる!」が個人的な夢でした。
(同時にPORSCHE turboに乗ってTeam Mid Nightで走る!とも心に決めていましたが…)

想い続ける事は実現するものです。
想い続け、信じ続ける人間はともすれば見過ごしてしまう
「目の前に降ってくるチャンス」を確実に掴み取ります。


TASAに毎年皆勤賞で参加し続ける事は並大抵ではなく、
Abflugも何度か欠席をせざるを得ない事がありましたが、
2013年のAbflug x PentRoofブースに展示される車両は
7台全てが過去最高のクォリティーだと確信しています。

「今まで我々が何をやってきたのか」 「今、何を持っているのか」 
そして「これから何が出来るのか」が7台全ての車両に注がれています。
今回ほど出展車両に自信が持てるTASAはありません。

皆様のご来場、そして何よりも「車のディテールをとことん見て頂きたい」
と言う事を切望しています。

Abflug M,Uwabo


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