Abflug Home >> News&Topics >> ニュースアーカイブ

Abflug Website|news|株式会社 アブフラッグ


株式会社アブフラッグ ニュース一覧

Abflug x PentRoof Tokyo Auto Salon 2013 へご来場ありがとうございました。

Tokyo Auto Salon(以下TASA)Abflug x PentRoofブースへ沢山のご来場を頂き、本当にありがとうございました。

前回ご紹介しましたが、遡る事30年余りとなったTASAの前身であるエキサイティングカーショーで受けた衝撃と供に自身の中に誓った、いつか自分の手がけたクルマを出展させようとの熱い想いから、1989年Abflugを設立後、翌年のTASAにMA70 SUPRAとFairlady Z32のワイドボディーでコンプリートカー部門優秀賞を頂戴した以来、私たちにとっては新たな一歩となったTASAでした。

若者のクルマ離れが連呼され、長く続く経済の低迷によって、チューニングカーはおろか手軽なアフターパーツも含めた業界全体が元気が無いと言われるこの時代に、今回のTASAで、少なくともAbflug x PentRoofブースにお越し頂き「本気でクルマを見つめる眼差し」を垣間見せていただけたことは、私たちAbflugとPentRoofのSTAFFにとって有益なものとなったと思います。


出展した車両についても、Abflugの歴史の中で、初めての挑戦でもあったMercedesシリーズも高いご支持を頂けました。特にPlatinum seriesと名づけたSLシリーズでは、冒険的でありながらも決して飾りではないデザインに多くの賞賛を頂戴しました。

そして、もう一つ初めて取り組んだLamborghiniにおいても、大胆かつ繊細なデザインにプラスした吊り下げ式のウィング(通称スワンネック)の採用についても、こちらはレース業界の関係者に注目頂くことができました。

国産では最高峰と称されるGT-R35においても、コンプリートの名に恥じない仕上がりとご評価頂きシンガポールへのご招待も受ける事ができました。

またAbflugの象徴でもあるSupraについて、集大成とも言えるSchwarzerについては、国内外、老若男女問わず驚きと賞賛を頂戴することができました。

国産車としてはアフターパーツを推奨するような動きの中で産まれた86については、純正の持ち味を十分に引き出したチューニングとデザインの融合で一つの方向性を示し、多くのご支持をいただきました。


Abflug x PentRoofのコラボレーションで臨んだTASAにご来場頂き、真剣にクルマをご覧頂いた皆様にはこの場を借りて、あらためて感謝申しあげます。
ありがとうございました。


Abflug のポリシーである、独創性と機能美を追求する姿勢はこれからも変わらず、新たな取組みのAbflug x PentRoofによって、その機能美は、本物の「機能+美」への追求へと進化していきます。

それぞれの方が求める方向性は沢山あるかもしれませんが、変わる事の無いクルマへの熱い想いを実現するために、Abflugも一つの想いを貫き通していく姿勢を忘れないで、それを信じ支えてくださる皆様へこれからも質の高い作品を創出して参りますので、これからもご愛顧のほどよろしくお願いします。


Abflug M,Uwabo